高校生の時にみて感動したアニメ

私が17歳の頃に、特にやることもなく、暇を弄んでいた時にたまたまみたアニメです。
タイトルは『ぼくらの』
大まかな内容は、十数人の中学生が、巨大ロボットにのりこみ、地球の命運をかけて、違う星の、同じく人が乗り込んだロボットとたたかうというお話です。乗り込んだ十数人の中からパイロットがひとり選ばれます。選ばれたパイロットは自分の想像によってロボットを操作します。スイッチやレバーなどはありません
自分の頭の中でロボットをコントロールするのです。
そして、その戦いに勝てば、地球は救われ、地球上の人類は無事普段通りの生活を営むことができます。しかし勝ってしまうと、選ばれたパイロットは死んでしまいます。
中学生たちははじめは何が何だかわからない感じでしたが、少しずつ、自分たちの運命を理解し始めます。

勝てば死ぬ、負ければ滅ぶ。

自分の命を犠牲にして他人を助ける。

もし私たちがこのような状況に立たされたら、あなたはどちらを選びますか?

中学生たちは途中、ものすごく悲しいことにきづきます。
戦いは負けるか、自分たち全員がしぬまで続くこと、そして、相手のロボットにも人が乗っていること、その人達も自分たちが住んでいるところとは別の地球の命運をかけてたたかっていること、自分たちが勝てばその人達のほしを破壊してしまうこと…

中学生たちはいままで感じたことのない苦しみを味わいます。

人を助けるときは必ずしも犠牲が発生する。
どうしたって私たちの日常でそういう状況になれば、その犠牲を天秤ではかりダメージが大きければたすけないかもしれないし、さほどダメージがなければ喜んでたすけ、感謝の言葉をもらうのでしょう。しかし彼らはだれから感謝されることなく死んでいくのです。
はじまりから終わりまで、すごくよくできたアニメです。
全国の中高生、大人の方にもみてもらいたいです。
終わり方の綺麗さもすごく秀逸で感動しました。
私のオススメです。

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