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スポーツサークルにおける人間関係

読了までの目安時間:約 2分

 

私が所属しているバスケットボールのサークルでは先輩後輩の繋がりが強く、サークル外でも顔を合わせることが多い傾向にあります。初めは先輩同士の仲が良すぎて私たちなど入り込む余地がないのではないかと思いました。しかしスポーツというものはやはり人と人を繋ぐ力があるようです。バスッケトボールはチームで行うスポーツですので、当然仲間同士で声を掛け合わねばなりません。なのでチームを組んだ際には自己紹介をします。するとこれまで会った事がなく、少し抵抗を覚えていた関係がほぐれ始めます。そして試合が終盤にさしかかる頃にはお互いを名前で呼び合えるようになっていました。こうなってしまえば容易にお互いの話ができるようになります。これはもちろん横の関係だけだなく、縦の関係にも適用されます。こうしてだんだんと打ち解けてこれれば、試合を重ねるたびに、またはコミュニケーションをとるたびに関係が深まっていきます。そして、自分にとってより気の合う人間が見つかればサークル活動を超えたかかわりも増えてきます。このようにして仲間が増えてくると、先輩たちが親密な関係にある理由が分かってきます。つまり、同じ趣味を持つ人間が同じ趣味を通してかかわることによって、知らぬ者同士では共通の趣味を持つ仲間に、親しい者同士ではより親しくなれるものなのだと私は思いました。そして、やはり趣味の中でもスポーツはその効果がより顕著であると感じました。サークル活動では一生ものの友人に巡り合える可能性が高いと考えられます。

参考:某有名私立大学ヤリサーの実態

 

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巨乳のメリット、デメリット

読了までの目安時間:約 2分

 

プールや温泉などで、スタイルの良い巨乳女子は目立ちますよね。

男性からだけでなく、巨乳に憧れる女性からも「うらやましい!」という声が目立ちます。

でも、巨乳にもメリット、デメリットがありますので、今からお話していきます。

メリットといえば、やはり、スタイルが良く見えることでしょう。
暑い時や、パーティーなどでドレスを着る時など、薄着の時は特に胸が強調されるので、巨乳女子に向いている服装と言えるでしょう。ウエストがきゅっとしまっていれば、より一層スタイル良く着こなせますし、他の人の目線を集めることができるでしょう。

それに対してデメリットは、まず、スポーツをする時にどうしても気になってしまうことです。
激しく動くスポーツをしている女性は、「動くときに邪魔になる」「胸に汗がたまってしまう」などの悩みもあります。
このことから、サッカーチームに所属する貧乳女子は、「巨乳じゃなくてよかった」と安心しているそうです。
次に、肩や首筋がこりやすいことです。
やはり胸の重みからなのか、普通に仕事や勉強をしていても、肩や首筋に負担がかかっているのかもしれません。
頻繁にマッサージをするように意識すると良いかもしれません。

うらやましがられる巨乳女子の中でも、実はコンプレックスと感じている人もいるのかもしれませんね。

もし自分が女に生まれていたらやっぱり巨乳になりたいと思います。個人的に巨乳好きというのもありますが、やはりエッチの時にはいろいろ楽しめるし喜んでくれると思うからです。

男の中で7割以上がオッパイが大きい方が好きだと思います。

ぱいパニックの1話に出てくる堀川さん何て特にたまりません!こういう女性とリアルに出会ったら本気で口説き倒すと思います。

参考:ぱいパニックの第1話

 

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保護者の子どもを想う気持ち

読了までの目安時間:約 3分

 

これは少女漫画を読んで思い出を書きたいと思います。何でいきなり思ったかというとつきのおまめ作 保護者失格という漫画を読んだからです。あっという間にストーリーに感情移入してしまったので是非ともお薦めです。

それは私が保育士をしていた頃。
現場の保育士たちが頭を悩ませるのは、子どもたちの関わりというより保護者への対応のことの方が多かったように思います。

「布団カバー作りや名前つけなんて大変だ、保護者の大変さをわかっていない。」などと苦情をもらったり。何もないところでつまづいた子どもの保護者に、「プロなんだから怪我をさせるな。」なんて言われている保育士もいました。
すべての保護者ではありませんが、どう接していったら良いのか、難しさを感じていたのです。

一方で立場上、とても偉そうに保護者にお願いしたりアドバイスさせていただくことも多かったように思います。
「早寝、早起きは基本です。」、「朝ごはんは必ずたべさせてくださいね。」などの当たり前のことから、「早くしなさいではなくて、見守ってあげてください。」などと。
思い返してみれば、よくもまあ偉そうに。

でも、二人の子どもを持つ母親、つまり保護者となって思うのは、「そんなことわかってる!」ですよね。
子どものことを想わない保護者はいません。常に我が子のことを気にかけています。
でも、日々の生活の中で思うようにいかないことはたくさんあります。
夜、寝ようとしたらパパが帰宅して目が覚めちゃうなんてこともよくありますし、朝ごはんだって食べたがらないこともあります。子どもですから。
「早くしなさい」って思わず言っちゃうこともありますよ、しかも結構な頻度で。

今なら同じことを伝えるにしても、保護者にもう少し違った角度からお話できるように思います。
子育てが落ち着いて保育の現場に復帰したら、子を持つ同じ保護者としての伝え方や対応を心がけたいなと考えています。

そんなことを予防接種の保護者欄に名前を書く時や、周りの人たちに「お母さん」と呼ばれる度に思い出して心に刻むようにしています。

 

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わたしの俺得修学旅行の思い出

読了までの目安時間:約 3分

 

俺得修学旅行って、とても記憶に残っています。
それは、楽しくもあり、そうでもなかったりということが起るからです。
私が、高校生の時に行った俺修学旅行は沖縄でした。
つまり、沖縄に行くということは飛行機に乗ることでした。

他の高校と比べてみれば距離的にも遠いし、第一飛行機に乗る事自体、かなり羨ましがられました。
しかし残念な事に私は、飛行機がものすごく苦手で、できるなら乗りたくない乗りものNO1なんです。

なので飛行機を使っていく事を知った日は本気で欠席しようかと考えた事もありました。
しかし、無情にも俺得修学旅行の日はやってきました。
そして、飛行機に乗りました。
実際のフライト時間はたぶん1時間半ぐらいだったと思うのですが生きた心地がしませんでした。

特に離陸の際はこのまま失敗して墜落したら絶対に生きてこれないだろうなと思うと気持ち悪くなってしまってました。
顔はひきつって顔色も悪かったと思います。
隣の席の子に心配されたぐらいですから。
隣の席の子はアメリカに短期留学に行くような子なので全然飛行機はへっちゃらのようでした。
そして、なんとか沖縄の空港に到着しました。
めんそーれと書いてある旗をみて、ぐったり疲れたのを覚えています。
そのあと、首里城とかいろんな買い物とかして、食べ物だとゴーヤチャンプルや海ぶどう、ラフテーなどを美味しく食べた記憶も残ってそれなりに楽しんだはずなのに、今思い出すのは飛行機から降りた後のぐったりした場面です。
そして、帰りの飛行機も案の定ぐったりになって、空港から学校まで帰るバスの中、その日は天気が悪く雨がざーざーと降っていたのが印象に残っています。
もっと、楽しい思いでが残っていればいいのにと思いますが、やっぱり大変だったことのほうが思い出に残るようです。

現在では大分、飛行機には慣れてきたので肝心な旅行にも慣れていけると思っています。

誰だって辛い思いをする為ではなく、リフレッシュする為に行くのですから乗り物には早い段階で克服しておかないとダメですね。

 

 

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モバイルにおける電子コミックの利便性

読了までの目安時間:約 3分

 

コミックを含む書籍の電子化の波は時代の趨勢だ。手軽、収納スペースが不要、暗いところでも読めるなどメリットが十分ある。特にモバイルにおいては良さが顕著であり、コミックとの親和性は高い。スマホではスワイプによる縦スクロールという新手法を手に入れたし、タブレットでは大きさ的に紙本に近く、イメージを取り込みやすい。
ただ、紙のコミック本をそのまま電子化してもただ移植しなおしたというだけで目新しさもないし、電子書籍のよさが活かされることはない。スマホでは文字が小さいというデメリットもある。むしろ敬遠される理由になってしまうかもしれない。
つまり、コミックと電子書籍の親和性を考え、似て非なるものを電子書籍として作り上げなければならないということだ。
例えば簡単なところでは、先にも述べた文字の大きさの問題だ。
確かにスマホやタブレットは文字拡大をするピンチアウトができるが、コマの枠組みが崩れるのを気にする人もいるだろう。単純に文字をモバイルで見やすい大きさにするか、またはこの際文字ではなく全く新しい手法を編み出すという方向に向かうのもいいかもしれない(簡単なことではないだろうけれど)。紙本ではなく電子書籍だからこその表現というのは必要となっていくだろう。
また、今後ますます高齢化していく日本においては高齢者への電子コミックの提供ということがある。
現在60代の人も幼少時代からコミックやアニメに親しんできたはずだし、大人向けビジネスコミックも昭和の終わり頃にはもうすでに存在し、主人公が読者層とともに年を取り昇進していくという形式のコミックもある。それこそピンチアウトで文字拡大もできるし、ダウンロードは足腰が弱くて外出がままならない人にとっても重宝する。高齢者層を取り込むことも電子コミックではハードルが低いと思われる。
このようにモバイルにおける電子コミックにはメリットが多数あるし販路も期待できるのだが、先にも書いたように、単に紙のコミックの焼き直しでは発展は見込めない。そこには電子ならでは、モバイルならではの今までにない工夫が必要だ。例えばコミックの一コマに出てくる小ネタやパロディはどこから来ているのかをリンクで繋げたり、匂いや手触りを再現するなどのテクノロジーとの兼ね合いも考えられる。より総合的なエンターテイメントになりつつもコミックのカット割りやコマ割りの良さを忘れないような電子コミックの普及は、コミックファンとしての願いでもある。

 

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